赤ちゃんポストに預けられた少年の本音「入れてくれてよかった」

出産・育児

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favicons?domain=news.livedoor livedoor 2018.12.19 UPDATE

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赤ちゃんポストに預けられた少年の声が、NHK取材班の書籍で取り上げられた 少年は、現在は里親である夫妻のもとで我が子として大切にされているそう 今では「ポストに入れてくれてよかった」と思えるようになったという

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柿崎真沙子

名古屋市立大学大学院医学研究科医療人育成学分野 講師 博士(障害科学)

 2007年5月から熊本市の慈恵病院に設置されている「こうのとりのゆりかご」。中絶や育児放棄や児童遺棄から子どもの命を守ることを目的として設けられており、日本で唯一、罪に問われることなく匿名で子どもを預けることができる場所です。
 
 設置から10年以上が経過しましたが、この「こうのとりゆりかご」に預ける裏にはそこにいたるまでのさまざまな事情が秘められていて、それを丁寧に取材したNHK取材班による本の紹介となっているのがこの記事です。

 預けられたこどもは10年で130人にものぼり、平均すれば月だいたい1人。これが熊本でこの人数なので都市部にあったらもっと数字は多いかもしれないな、と思いながら読みました。また、本文中に出てくる預けられたお子さん本人の「預けられて良かった」という話には、色々と考えさせられるものがありました。本の紹介記事ではありますが、色々考えさせられるのでぜひ色々な方に読んでいただけたらなと思います。

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