見つけるとお座り…がん探知犬はなぜ早期発見できるのか

病気・医療

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favicons?domain=hc.nikkan-gendai 日刊ゲンダイヘルスケア+ 2018.12.13 UPDATE

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まさにお犬様。山形県金山町で、がん探知犬を使った健康診断が、40歳以上の町民を対象に、2017年、18年度の2年間にわたり行われた。  がん探知犬とは、人間の尿のニオイなどから早期がんを発見する技術を身に付けた犬のこと。金山町の健康福祉課長によれば、昨年度は921人が尿を検体として提出。このうち、陽性と判定されたのは18人で、精密検査の結果、1人に早期がんが見つかった。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

正確性は怪しいので頼りすぎるのはどうかと思いますが。。

でもわんちゃんにチェックしてもらえて、わんちゃんと戯れることができる検診だとつい行きたくなって受診率が高まりそうですね。

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