米スターバックスの手話1号店、首都ワシントンに登場

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favicons?domain=headlines.yahoo.co Yahoo! ニュース 2018.10.25 UPDATE

ワシントン(CNN) 米首都ワシントンに23日、従業員全員が米国方式の手話(ASL)を得意とするスターバックスの新店舗がオープンした。 初のASL店舗は、世界唯一の聴覚障害者のためのリベラルアーツ大学として知られるギャローデット大学に近い立地を選んで出店した。 店舗前のパラソルには「スターバックス」の文字が英語と手話で描かれており、店内に環境音楽は流れていない。

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酒匂 赤人

国立国際医療研究センター国府台病院総合内科医師 公衆衛生学修士

意義のある取り組みだなと思いますし、スターバックスみたいなメジャーな企業がやると広がりも期待できますよね。

もちろん、聴覚に障害がある人とない人を分離してしまうような形で、聴覚障害者は専門店へ、と他の店で言われたりするようにはならないで欲しいと思います。聴覚に障害がない人が別の世界を知るきっかけになったり、この店での経験が他の店に広がって誰にでも使いやすい店になったりしたらいいですね。

外国だけの話というわけではなく、日本にも手話カフェはいくつかあるようで、都内にある店には僕も一度行ったことがあります。よかったら行ってみてはいかがでしょうか。
「手話カフェが人気、障害者雇用で働きがい確保へ」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO86187020X20C15A4000000

同じ話題を扱ったニュースは他にもあります。
「全米初、スターバックスが聴覚障害者向け店舗をオープン 首都ワシントン」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00010003-afpbbnewsv-int

英語ですが、スターバックスの公式サイト(だと思います)にも今回のニュースが結構詳しく書かれています。
https://news.starbucks.com/news/all-signs-point-to-washington-dc

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