安い食べ物は危険なのか?「食品リスク」の考え方

食事

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favicons?domain=headlines.yahoo.co yahoo!ニュース 2018.07.12 UPDATE

昔から「安かろう悪かろう」などと安いものは粗悪なものと相場が決まっていました。しかし、安い冷凍食品や中国産うなぎなど、廉価な食品は庶民の味方です。高価なものの方がよいかもしれないけれど、給料の範囲内で生活するとなると高価なものばかり購入してばかりはいらない……。 健康とおさいふ事情を天秤にかけなければならない時、どんな風に考えて食品を選べばよいのでしょうか?

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児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

値段が高いからといって安全とは限らないし、安くても安全性に配慮して生産された優秀な食品はたくさんある、ということが、丁寧に解説されていますね。
高価な食材にこだわるという選択肢だって、あってよいと思います。
けれども、その選択をする前に、そこにどのような意味があるのか、正しく理解したうえで、選択する必要があるだろうと思います。

とはいえ、一昔前よりも、消費者は冷静に判断できるようになっているのかもしれません。
週刊誌の「中国産は危ない!」の記事にも惑わされなくなっているようだという記事もありました。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13150

正しい知識を得たうえで、冷静に判断できる世の中になりつつあるのであれば、嬉しいことです。

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