企業発、被災地支援 医療用ストッキング提供、家電買い替え半額補助

健康・予防

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favicons?domain=mainichi 毎日新聞 2018.06.28 UPDATE

大阪北部地震を受けて、関西企業の間で被災地を支援する動きが広がっている。大阪北部地域では、今も避難生活を続ける住民がおり、各企業は、自社の製品やサービスを活用して生活再建を支援する。  肌着大手のグンゼ(大阪市)は大阪府枚方、高槻両市を通じ、避難所などで避難生活を余儀なくされている被災者向けに、血液の流れが滞ることを予防する医療用の弾性ストッキングを500足提供した。2016年の熊本地震では狭い場所での避難生活の長期化で、エコノミークラス症候群を引き起こした住民もいた。担当者は「同症候群の予防に役立ててほしい」と話す。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

エコノミークラス症候群では、長い時間足を動かさないことで足の血管に血の固まりができて足の血管が狭くなったりつまったりします。専門用語で「静脈血栓塞栓症」ともいいます。

飛行機の中のエコノミークラスだけでなく避難所での生活や車中泊でもおきたりします。この記事にあるように弾性ストッキングをはくだけでなく軽いストレッチ運動をしたり水を飲むことでも予防ができます。

厚生労働省のサイトに足の運動のわかりやすい絵がありました。

参考:
厚生労働省 エコノミークラス症候群の予防のために
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170807.html

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