ギラン・バレー症候群の患者会…闘病記漫画を配布、資金募る

健康・予防

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favicons?domain=yomidr.yomiuri.co ヨミドクター 2018.05.16 UPDATE

神経難病ギラン・バレー症候群の患者会が、この病気の実情を医療関係者にもっと知ってもらおうと、闘病記漫画の配布計画を立て、その購入費・郵送代など100万円をクラウドファンディングで募っている。  この病気は、免疫が 末梢 神経を攻撃し、主に手足が脱力する。年間で10万人に1、2人の割合で新たに発症するという。

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柿崎真沙子

藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学 講師 博士(障害科学)

以前もこちらで何度も取り上げられているたむらあやこさんの漫画がクラウドファンディングで医療関係者への配布資金を募るという記事です(ギラン・バレー(2)全身に力入らず、神経内科へ:http://healthnudge.jp/11519、「いっそ死にたい」壮絶な苦しみを絵と言葉に――ギラン・バレー症候群を超えて:http://healthnudge.jp/12082)。思わず私も寄付をしてしまいました。すでにKindle版を持っているので書籍版はなくてもいいのですが、せっかくなのでプロジェクトが成立して手元に届きましたら周囲の人に貸し出して読んでもらおうと思います。

様々な層へ情報を届ける際、漫画というツールは非常に重要だと思います。この本が多くの医療関係者の手元へ届き、この病気への理解が深まりますように。願って病みません。

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