「生野菜」と「温野菜」、結局どっちが健康にいいの? 栄養士が教える正しい野菜の食べ方

食事

  • 319
  • 3
  • 2

favicons?domain=headlines.yahoo.co yahoo!ニュース 2018.05.15 UPDATE

最近では、食事の話をすると「野菜を食べよう!」というのが合言葉のようになっています。栄養相談などで患者様から「野菜中心に食べています」という言葉もよく聞かれますし、野菜を食べることが身体によいということまでは浸透してきたのかなと嬉しく思います。 ただし、野菜にはいろいろな種類と料理方法があります。それぞれの野菜に適した方法で美味しくいただくコツをお話ししてみましょう。

記事全文を読む

14485255348c7d4a55e12edae2c16bc2f81f09fec4

児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

野菜は生でも加熱しても様々な調理法で食べられるますね。

たしかに調理法によっては失われる栄養素はあります。
加熱すればビタミンCがへるし
ゆでて煮汁をすてるとカリウムがへるし
皮をむけば食物繊維がへります。

特定の栄養素をたくさん食べるためであれば、調理法にもひと工夫したいところです。
けれども、毎日の食事の中では、ある程度の量の野菜を食べることで、そこに含まれている様々な栄養素の摂取量を一度に増やすことができます。
そのためには野菜摂取量全体を増やすのが効果的です。

この記事にあるように、健康のためにと細かい調理法を気にするよりも、色々な野菜を色々な調理法で食べることが大切ではないでしょうか。

ちなみに、日本人では野菜をたくさん食べている人ほど食塩摂取量が多くなる傾向が見られます。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27048947
記事にあるように、味付けには気をつけたいですね。

  • 3
  • /
  • 専門家のいいね!2
  • usericon_noimage
  • 1468394389f93b2765c5048342b755e060852c3d78
  • usericon_noimage

この記事へのコメント

コメントする

この記事の関連キーワード

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です