アルコール依存症の実態とは? TOKIO山口達也の飲酒めぐって注目。専門家「まずスクリーニングテストを」

メンタル

  • 565
  • 0
  • 0

favicons?domain=www.huffingtonpost HUFFPOST 2018.05.05 UPDATE

1525453692X17g5ONbma

TOKIOの山口達也メンバーが強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった事件をめぐり、アルコール依存症などアルコールにまつわる問題への関心が高まっている。 山口メンバーが4月26日の記者会見で、酒の影響により肝臓の数値が悪化し、約1カ月間入院しながら仕事場に通っていたと明かしたからだ。TOKIOのメンバー・松岡昌宏さんは5月2日の会見で、「僕らは依存症だと思ってました」としながら、「アルコール依存症という(診断)のは出てない」と話している。

記事全文を読む

1462054317f325d6386d012f89d666629969d09d78

安藤絵美子

大阪大学 医学系研究科環境医学, 特任助教, 博士(保健学), 公衆衛生学修士

芸能人のニュースをきっかけに、アルコール依存に焦点が当たっています。アルコール障害が「否認の病い」であることなどもれなくまとまっているので、ぜひご一読ください。

リンク先の記事の中盤には、世界保健機構が開発した、アルコール依存症のスクリーニングへのリンクが貼られています。過去1年間の飲酒にまつわるエピソードなどから点数を算出し、飲酒習慣の重症度を判定するものです。移動中などにスマートフォンなどでさくっとできるので、お心当たりがあってもなくても、お酒を飲まれる方はぜひお試しください。

私もテストをし、ちょっと反省中・・・。

  • 0
  • /
  • 専門家のいいね!0

この記事へのコメント

コメントする

この記事の関連キーワード

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です