医学的に証明された"百薬の長"になる酒量

食事

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favicons?domain=president プレジデントオンライン 2018.04.29 UPDATE

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救急の現場にいると、飲みすぎて急性アルコール中毒になった方や、飲酒後に転倒してけがをされた方が、救急車で搬入されることが少なくありません。とはいえ、私自身もお酒が好きな部類の1人です。飲みすぎて反省することもしばしばあり、「お酒は止めてくださいね」と患者さんに伝えつつ、「自分もだけど」と心のなかでつぶやいています。 そこで今回は、科学的に証明されたお酒のメリット・デメリットをひもといていきます。実は、お酒は全く飲まないよりも、少し飲んだほうが体に良いという数値データが出ているのです。お酒にまつわる知識をつけて、楽しく飲み会に参加しましょう。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

ここで紹介されている研究はある集団を対象として飲酒量と死亡率の関連をみています。

でもお酒の飲める量というのは本人の体質によって大きく異なります。ここで示されれている「一番死亡率の少ない飲酒量」が、あなたにとって一番からだにいい飲酒量とは限りません。

集団から得られた結果を個人に適応するのには注意が必要です。

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