“かかと落とし”が骨を刺激、ホルモン増加し病気を予防

健康・予防

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favicons?domain=www.news-postseven NEWSポストセブン 2018.04.14 UPDATE

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糖尿病の予防・改善、認知症や動脈硬化の予防効果が期待できる「かかと落とし」という運動が注目を集めている。福岡歯科大学客員教授で、『“骨ホルモン”で健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」健康法』(カンゼン刊)の著者・平田雅人氏が解説する。 「かかと落としは、背すじを伸ばしてつま先立ちになり、両脚のかかとを上げ下げする運動法です。かかとを地面につけるときに、自分の体重をかかとに伝え、“骨を刺激する”ことを意識して、1日30回繰り返します。手軽で簡単にできる運動ですが、これによって『糖尿病』の予防・改善、『認知症』や『動脈硬化』の予防効果が期待できるのです」

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

「かかと落とし」で骨を刺激して、糖尿病、認知症、動脈硬化を予防できる?? 本当でしょうか?

この記事には「少人数の実験ながら、『かかと落とし』を毎日30回、2週間連続して行なうことで、オステオカルシンの分泌量が増加する傾向が見られました。」と書いてありますがその論文の出典が記載されていません。

また「かかと落とし」と糖尿病、認知症、動脈硬化の関連についても根拠が書かれていません。

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