貧困家庭を支援「子ども食堂」、全国に2286か所…年100万人利用か

食事

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favicons?domain=yomidr.yomiuri.co ヨミドクター 2018.04.07 UPDATE

地域の子どもたちに無料または数百円で食事を提供する「子ども食堂」が、全国で2286か所あることが、運営者らで作る「こども食堂安心・安全向上委員会」の調査でわかった。子どもの貧困などを背景に2012年頃から増えているという。同委員会代表の湯浅誠・法政大教授は「貧困家庭の支援や、地域の支え合いに欠かせない存在になっている」と話す。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

子ども食堂が広まり始めてから6年が経ち、今は2000か所を超えるんですね。初めて全国の数を集計したそうです。

今後も増えていくと思われる子ども食堂。
子ども何人あたりにひとつ子ども食堂が必要なのか、どんな場所に開設すると子どもに支援がいきわたるのかなど、今回一度きりでなく継続して調査していくのが大切かと思います。

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