子供好みの食事が続くと…すい臓がんリスクを医師が解説

食事

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favicons?domain=hc.nikkan-gendai 日刊ゲンダイヘルスケア+ 2018.04.07 UPDATE

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年配のパパ、ママや老親と3世代同居する家庭が増えているが、育ち盛りの子供がいる場合は食事に気をつけた方がいい。子供の好みに合わせて揚げ物やハンバーグ、焼き肉など脂っこい食事になりがちで、祖父母はもちろん、パパ、ママもすい臓にダメージを受ける恐れがある。「日本人の遺伝子」(角川新書)の著者で国際医療福祉大学病院内科の一石英一郎教授(消化器内科)に聞いた。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

膵臓がんの診療ガイドラインには、膵臓がんのリスクファクターとして糖尿病、慢性膵炎、肥満などは載っていますが、食べ物は載っていません。

(タバコや大量飲酒は膵臓がんのリスクファクターです。)

がんのリスクファクターについての記事は、多くの人の注目を浴びます。記事には出典の記載が必要です。


【参考】
膵臓がん 基礎知識:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方向けサイト]
https://ganjoho.jp/public/cancer/pancreas/index.html

患者さんのための膵がん診療ガイドラインの解説
http://www.suizou.org/pdf/guidelines_160428.pdf

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この記事へのコメント

  • 膵臓がんのリスクとして食事の欧米化は誰もが認識している事であります。日本消化器病学会が公式に発行している健康情報誌『消化器のひろば』の2014年No.5 秋号において、
    気になる消化器病【膵がん】において和歌山県立医大第二外科山上裕機教授は図解入りで「欧米型の食事がその原因と考えられている。」と明言されています。
    何故、統計上出てこないかは食事の欧米化は定量的に数値化しにくく、脂肪量もカロリー計算のように簡単には算出できないからで、食事の変化が関わる事は北欧などでも既知の事実であり、自明の理であります。
    推して知るべし、お分りの方はもうお分りかと思います。

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