データで見る震災復興のいま

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favicons?domain=fukko.yahoo.co 3.11企画 いま応援できること。データで見る震災復興のいま 2018.03.12 UPDATE

東日本大震災から7年。復旧、復興はどこまで進んでいるのか。 被災3県の生活、教育、産業などの状況をグラフで伝えます。

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安藤絵美子

大阪大学 医学系研究科環境医学, 特任助教, 博士(保健学), 公衆衛生学修士

東日本大震災の被災3県の復興状況を伝える特別企画です。データを可視化し、わかりやすくしたインフォグラフィックスで、情報が直感的にわかって、これはいい記事だなと思いました!

いまだ3万人の方がプレハブを含む仮設住宅で暮らし、6万4000人が原子力発電所事故後の放射線の影響で避難を余儀なくされていること・・・など、7年が経過しても復興は道なかばであり、支援が必要なことがわかります。

一方で、「外国人の宿泊者数は回復へ 福島県では震災前の8割に」など、喜ばしいニュースも。

「福島産の魚と米の放射性物質、基準値超えゼロが続く」とのことです。

「一方、米は、福島県が県産米の全量全袋検査を2012年産から実施し、現在に至っている。2015年産から基準値超えはゼロが続いている。しかし、人手と費用がかかる全量全袋検査を実施しても、取引価格は事故前の水準に戻っていない。
(中略)消費者庁が、被災地域と東京など都市圏の消費者を対象にした意識調査によると、福島県産品の購入をためらう人の割合は減少傾向で、2017年8月の調査では13.2%だった。」(以上、本文より)

このようなデータが多くの人に伝わり、合理的な判断と行動が後押しされたらいいなと思い、シェアさせていただきました。

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