加害者になった人のご家族、子どもの支援

メンタル

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favicons?domain=kidsinfost 子ども情報ステーション by ぷるすあるは 2018.02.18 UPDATE

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専門の支援機関がほとんどない、ネットでもまとまった情報がほとんどでてこない… 罪を犯した人(加害者)のご家族の支援について。メディアなどで事件を目にする度に、ご家族の方は、子どもは、サポートされているだろうか…?と思うことがあります。犯罪、事件や事故、いつどこで出会うかわかりません。いざというときのヒントになれば幸いです。 第1弾は、支援全般について(臨床心理士 るか)。第2弾は、現場の話題から薬物関連の家族支援の例(チアキ)を紹介します。

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安藤絵美子

大阪大学 社会医学講座環境医学, 特任助教(常勤), 博士(保健学), 公衆衛生学修士

普及啓発活動を通して、精神障がいやこころの不調、発達障がいをかかえた親御さんと。そのお子さんを応援するNPO法人「ぷるすあるは」さん。

たくさんのコンテンツをウェブで惜しみなく公開されていますが、こちらは家族が加害者となったお子さんにどういったケアやサポートが必要なのか、どんな機関が窓口になるのか、まとめられたもの。コンテンツ配置がわかりやすく、柔らかいタッチのイラストのおかげで、深刻な内容も、すっと読める、読み手の心の状態に寄り添った、とても良いコンテンツです。

文中で「犯罪の数だけ加害者家族が存在する」と製作者が言うように、私たちの周りにも少なからず加害者のご家族がいて、えも言われぬ思いを抱えて生きているのだと思います。文末の「生きづらさを抱えたご家族がさらに苦しみ、孤立化させないために、私たちひとりひとりに何ができるか考え続けていくことが大切です」という言葉が響きました。

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