生活習慣病の元凶は「孤独」にある! 友人が多いほど糖尿病になりにくい?

病気・医療

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favicons?domain=healthpress HealthPress 2018.01.27 UPDATE

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マーストリヒト大学のStephanie Brinkhues 氏らの研究チームは、中高年から高齢になると「社会的に孤立している人」よりも、「付き合いのある友人が多い人」ほど2型糖尿病になりにくい可能性があるとする研究成果を『BMC Public Health』2017年12月19日オンライン版に発表した。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

孤独が2型糖尿病のリスクファクターになるという記事です。孤独と健康の関連について、最近よく知られるようにになってきましたね。

ただ、「2型糖尿病のリスクが高い人は、新しい友人を作って交流したり、ボランティアや趣味の集まりに積極的に参加することが勧められる」といった書き方はあまり好ましくないと思います。

それが自分でできる人はもともと孤独にはなっていないかもしれません。孤独な人にさらに責任を押しつけるようなことはせずに「社会全体で支える」という方向になったらいいなと思っています。

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