「10歳の壁」から貧困家庭の子どもを救え

健康・予防

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favicons?domain=headlines.yahoo.co Yahoo! ニュース 2018.01.07 UPDATE

 貧しい家に生まれた主人公が苦学して成功する物語は多いが、現実は厳しい。小学校4年(10歳ごろ)時に、家庭の貧富の差による「学力格差」が急拡大する傾向があることが、日本財団などの調査でわかった。貧困家庭の子どもが大人になっても貧しさから脱することができない「負の連鎖」の一因とも指摘される。分析調査を行った日本財団職員の栗田 萌希(もえき)さんが解説する。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

子どもの貧困の問題のうち、学力の格差について大規模な調査をもとに説明した記事です。

2ページ目の図「生活保護世帯と経済的に困窮していない世帯の偏差値の推移(国語)」は衝撃ですね。経済的に困窮していない世帯に比べて、生活保護世帯の子どもの偏差値は10歳でガクンと低くなっています。

この記事では「正しい生活習慣や自制心など」の「非認知能力」について触れています。

ただ生活習慣や自制心などの前に、安心して生活できる環境がまず整っていることも大切だと思います。

問題解決のためのいろいろなアプローチをみんなで考えていけたらいいですね。

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