加熱式たばこ「iQOS」の臨床試験に不備が発覚

健康・予防

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favicons?domain=toyokeizai 東洋経済オンライン 2018.01.03 UPDATE

米食品医薬品局(FDA)は、フィリップモリスインターナショナル(PMI)が開発し先駆的な商品となる可能性のある加熱式たばこ製品の発売を承認するかどうか検討を行っている。 結論は来年にも出るとみられるが、同社の元社員や契約者など関係者はロイターの取材に対し、FDAへの申請の根拠となっている臨床試験にいくつかの不備があったと指摘している。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

試験を担当した医師のなかには「試験の不備を指摘したらミーティングから外された」「たばこに関する知識がなかった」「被験者にインフォームドコンセントをとっていなかった」といったことがあったと紹介されています。どれもふつうの臨床試験では考えられないことです。

この記事では臨床試験の不備についてその他にもいろいろ書かれていますが、内容が複雑で全部読むのはちょっと大変ですね…。

アイコスの臨床試験の不備についてわかりやすくまとめた報告書が読みたいです。

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