オフィスでもできる!「マインドフルネス・ストレッチ」

健康・予防

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経gooday 2017.12.14 UPDATE

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こんにちは、精神科医で産業医の奥田弘美です。風の冷たさに本格的な冬の到来を感じる時節となりました。あなたの心と体はお元気でしょうか? さて今日も前回「疲れたら「ボディスキャン瞑想」! 頭から順に意識集中し、違和感探る」に引き続き、「オフィスでのマインドフルネス瞑想活用」をテーマにお伝えしたいと思います。

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坪井大和

神戸大学大学院保健学研究科(日本学術振興会特別研究員DC2) メディア編集長(株式会社バックテック) 理学療法士

デスワーク作業に伴うドライアイや肩こり、首・腰の痛みなどの総称をいうVDT症候群(タイトルだけ何故か"N"DTに...惜しい...)の対策として、マインドフルネス・ストレッチというものを提唱している記事です。

オフィスでしやすいもので、私も試してみたいと思います。

ただ、特に日本では、仕事中にストレッチをしていると、「さぼっていると思われるかも」「上司の目が」「恥ずかしい」など様々な理由でしにくいと思います。休憩やストレッチを自由に取れる風土づくりも大切です。一人でするのではなく、同僚などを巻き込んでやると、良いかもしれませんね。

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