中高年の2割が日常生活に支障〜気になる<メタボ率>40代独身男性は既婚者の約2倍

健康・予防

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favicons?domain=healthpress HealthPress 2017.12.05 UPDATE

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日々の食事や服の着替え時、場所を移動する際や入浴時、あるいは排泄などの必要不可欠な日常生活動作(ADL:Activities of Daily Living)に支障はないだろうか――。  もし、暮らし上で困難を伴なう動作が1つ以上思い当たる場合を「ADL障害」と定義して、中高年(50代~60代前半の米国人男女)の実態を解析する研究が米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)医学部のRebecca Brown氏らによって実施された。

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坪井大和

神戸大学大学院保健学研究科地域保健学領域 博士課程後期課程 メディア編集長(株式会社バックテック) 理学療法士

この記事の要約としては、「独身→生活習慣の乱れ→メタボ→日常生活に支障」ということがあるというのを言いたいのだと思います。

とても大切なトピックだと思います。

独身の方の生活習慣の乱れは解決すべき課題です。一人暮らしだと、自分のペースで好きに生活できる分、食事の時間がずれたり、好きなものをばかりを食べたりするのでしょう。

また肥満→膝の痛みなども研究ベースで多く言われているところです(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26656979)。

ただこの分野がある程度知っている私でさえ、こういうことが言いたいのだろうなと何となく推察できる感じの難解な文章です。一般の人がどれだけ理解できるかが気になるところです。

また文章中でデータを引用しているので、せっかくなら、最後に参考文献を載せてもらえると親切だと思います。また注意点として、いくつかのデータは、おそらく学会発表レベルのデータですので、信頼度の高いデータとは言えないでしょう(引用元が不明なので何とも言えませんが、、)。

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