<高崎健康福祉大>母の育児放棄は胎児期に決まる 研究発表

出産・育児

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favicons?domain=headlines.yahoo.co yahoo!ニュース 2017.11.30 UPDATE

高崎健康福祉大(群馬県高崎市)の下川哲昭教授らの研究グループは29日、母親になった時に育児放棄(ネグレクト)するかどうかは胎児期に決まるというマウス実験の研究成果を発表した。胎児期に、母体からホルモン「プロラクチン」を適正に受容しないと、将来育児放棄する可能性が高いことが分かったという。研究成果は米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

興味深いマウスでの実験結果です。

人間でも同じ状況が起きるかを是非検証して欲しいです。とはいえ胎児期の研究なのでハードルはたかそうですが。

タイトルだけ読むと人間の話かと思ってしまいそうで紛らわしいですね。

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