アート作り、五感使う認知症ケア 家族の癒やしにも

健康・予防

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favicons?domain=headlines.yahoo.co yahoo!ニュース 2017.10.31 UPDATE

認知症のケアや予防にアート制作活動を取り入れる動きが広がっている。脳を活性化させ、作品について互いに話すことでコミュニケーションを促す。当事者だけでなく家族も参加し、介護を行う家族のケアにつなげる活動もある。  「絵を描くなんて、子供の時以来で楽しい」。9月下旬、京都府立医科大学(京都市上京区)の会議室で、同大学病院を受診する認知症患者4人と同伴の家族らがアート作品の制作に取り組んだ。

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村山洋史

東京大学高齢社会総合研究機構 特任講師 看護師・保健師 博士(保健学)

アートを通じた活動、楽しそうですよね。

ただ、記事の最後の方にも書かれていますが、認知症予防/進行遅延の効果があるかどうかはまだ不明な点が多いのが現状です。効果を示すためには、実際にやってみて、やる前と後で効果が見られたかどうか、そして、やってない人と比べてその効果が大きいか、というのを検証しないといけません。
これはアートに限らず、「認知症によい」と言われる色々なことに言えることです。

予防/遅延効果はさておき、アート活動を通じて、家族や当事者同士が交流できるような仕組みとして大いに期待できそうです!

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