時計を見ると時間が止まっているように感じる理由

メンタル

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favicons?domain=www.lifehacker ライフハッカー 2017.10.14 UPDATE

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長々と退屈なミーティングに参加していると、早く時間が過ぎないかなと思いながら、壁の時計を何度も見上げてしまいます。でも、秒針は全然動かないように見えます。これは、時計が止まっているのではなくて、脳に騙されているのです。 この現象は「時計が止まって見える錯覚」として知られています。アバディーン大学の神経科学者のAmelia Huntさんは、Popular Scienceで「秒針が一瞬止まって見えるのは、目が実際に見るより先に脳が目に見えるものを想定するから」だと説明しています。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

早く時間が過ぎないかなと思っているときは、脳で考える時間が早く進むので、実際の時間とのズレが生まれるという話ですね。

逆に急いでいると時間があっという間に経ってしまって焦ることもあります。

人間の時間の感覚ってなんだか曖昧なものですね。

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