治ったときだけ支払う「成功報酬型」のがん治療薬「キムリア」で医療は変わるか?

病気・医療

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favicons?domain=healthpress HealthPress 2017.10.14 UPDATE

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2017年8月30日、ノバルティス ファーマ(スイス・バーゼル)は、難治性または2回以上の再発が認められるB細胞性急性リンパ芽球性白血病(ALL)の小児および若年成人(25歳以下)患者の治療薬「キムリア」(CAR-T細胞医療CTL019)がFDA(食品医薬品局)の承認を初めて取得したと発表した。  この新薬が大きな注目を集めているのは、治療後1カ月終了までに「キムリア」の有効性が認められた場合に限り、患者に治療費の支払いを求める「成功報酬型」システムを導入する見込みだ。つまり「効果が無ければ払わなくてもいい」という、健康食品通販のうたい文句並みのシステムが抗がん剤で開始されるということだ。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

「米国食品医薬品局(FDA)が承認した」ということなので、アメリカの話ですね。

「患者に治療費の支払いを求める「成功報酬型」システムを導入する見込み」ということは、この薬が効いた場合には1回あたり5000万円もの治療費を患者さんに請求するということでしょうか?

薬の説明だけでなく、この新しいシステムについても説明がほしいです。

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