初の診断キット発売 「潰瘍性大腸炎」治療の何が変わる?

病気・医療

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favicons?domain=headlines.yahoo.co yahoo!ニュース 2017.09.20 UPDATE

最近、潰瘍性大腸炎の体外診断用の試薬キット「カルプロテクチン」が日本で初めて保険適用になった。東京慈恵会医科大学消化器・肝臓内科主任教授の猿田雅之医師に治療の最前線を聞いた。   潰瘍性大腸炎は、大腸粘膜に慢性の炎症や潰瘍を発生する原因不明の疾患で、根本的治療法は確立されていない。症状を寛解(症状が落ち着いて安定した状態)にもっていき、長期間維持することが現在の治療目標だ。

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柿崎真沙子

藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学 講師 博士(障害科学)

わたしも潰瘍性大腸炎なので、これがわたしのかかりつけでも早く導入されないかなぁと願ってやみません。

潰瘍性大腸炎は症状が収まって寛解状態でも、薬を飲み続けることが推奨され、さらに特定疾患の受給のためには年に一度の内視鏡検査が義務付けられています。

自分の健康のためとはわかってはいるものの、毎年一度の内視鏡って辛いです。何よりも年代が違う見ず知らずの患者さんたちにまざって洗腸液を飲みトイレと往復するのは環境そのものがなかなかの苦痛を伴います。話しかけられるのが嫌なわたしはKindle片手に音楽聴きながらやりすごしてますけどね。。。

ですがですが!そんなストレスフルな時間もこの検査キットが行き渡ればそんなに多く無くなるはず!早く普及することを願ってやみません。

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