カードゲーム「UNO」に色覚障害者向けのバージョン 米国で発売

健康・予防

  • 166
  • 1
  • 0

favicons?domain=headlines.yahoo.co ねとらぼ 2017.09.07 UPDATE

カードゲーム「UNO」を販売する米玩具メーカーMattelが、色覚障害者向けの「UNO ColorADD」を発売しました。価格は5.99ドル(約650円)。

記事全文を読む

usericon_noimage

酒匂 赤人

国立国際医療研究センター国府台病院総合内科医師 公衆衛生学修士

最近UNOってやっていないのですが、確かに色が見分けづらい人にとっては参加できないゲームですよね。気づかなかったけど、いろんな人が一緒に楽しめるようになる大事な商品ですよね。

色弱という言葉には議論もあるようですが、色の見分けがつきづらい人というのは日本では男性の約20人に1人、女性の約500人に1人、日本全体で約300万人以上いるそうです。カラーユニバーサルデザインというものがあるようですが、特定のだれかのためだけでなく、みんなにとって大事なことみたいですね。
http://www.eizo.co.jp/products/ce/uc/index2.html

  • 1
  • /
  • 専門家のいいね!1
  • usericon_noimage

この記事へのコメント

コメントする

この記事の関連キーワード

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です