春名風香さん「中学校の昼休憩が15分」に大きな反響 子どもに教えたい「食育」とは?

食事

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favicons?domain=healthpress HealthPress 2017.09.02 UPDATE

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7月30日『はるかぜちゃん』こと声優・タレントの春名風香さんのTwitterが大きな反響を呼んだ。春名さんのツイートによれば、中学時代に通っていた学校には給食がなく、店で弁当を買うことも禁止。自宅で作った弁当を持参するか、事前に予約注文した弁当を職員室へ取りに行って食べるしかなかったという。  昼食の15分は「弁当箱を出して片付けるまで」。予約弁当の場合は、受け取り時間がかかり、満足に食べる時間はない。春名さん自身も、食べるのが遅いために少量しか食べられず、放課後にお腹をすかせていたと綴っている。

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長友 亘

株式会社キャンサースキャン アソシエイト 東京大学医大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 客員研究員 MPH(公衆衛生学修士)

曖昧な記憶を辿れば、自分が小・中学生の頃は20-30分くらいはあったような…。それでも、ゆっくり食べる人にとっては短い気がしますね。

本文中でも引用されている「食を通じた子どもの健全育成(-いわゆる「食育」の視点から-)のあり方に関する検討会」の報告書の中で、「"食べる力"を育むための環境づくり」も取組み目標の一つとして掲げられています。
ざっと目を通した限りでは時間に関する記述が見当たらなかったのですが、食事をするための「時間」がなければ、どんなに食事の重要性を伝えても実践には至りません。ぜひ、食事を摂る時間の確保および改善につなげてほしいものです。

と、普段食事の時間を疎かにしている自分にも耳の痛い話なのでした…。

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