釣りエサから奇跡の担い手に? ゴカイがヒトの代替血液に貢献の可能性

病気・医療

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favicons?domain=headlines.yahoo.co yahooニュース 2017.08.08 UPDATE

暗いピンク色のぬめぬめした食べられない生き物──ゴカイの使い道といえば、何世紀にもわたって釣りエサだけだった。しかしフランスの研究チームによって、その血液に類まれな酸素運搬能力があることが判明した。活用すれば人間の血液の代用物として、人命を救ったり、手術後の回復を速めたり、移植患者の役に立ったりする可能性があるという。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

ゴカイのヘモグロビンがヒトにも使えるかも、という記事です。実現したら素晴らしいですね!

釣り餌業者が医療業界に参入する時代が来るかもしれませんね。

ジャリメやイソメなど似たような釣り餌は使えないのかな、など考えました。

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