延命治療を拒否した日野原重明さんに学ぶ~「あなたらしい最期」を選ぶ方法は?

病気・医療

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favicons?domain=healthpress HealthPress 2017.07.29 UPDATE

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先ごろ亡くなった日野原重明さんは、享年105歳。おそらく現役最高齢医師だった――。58歳の時によど号ハイジャック事件に巻き込まれ死を覚悟したものの、生還できた喜びから「これからの人生は人のために尽くす」と誓ったそうだ。  「生活習慣病」の命名(それまでは「成人病」)、「人間ドック」の開設、「新老人の会」設立、子どもたちへの「命の授業」のほか、1995年に起きた「地下鉄サリン事件」の際には、聖路加国際病院長として陣頭指揮をとり640人もの中毒患者を収容するなど、世界中から注目された。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

この記事では、胃ろうや中心静脈栄養、人工呼吸器をつけることをなどを「延命治療」と呼び、それらをあまり肯定的にとらえていない内容になっています。

ただ、これらの治療や処置を行うことで、QOL(生活の質)を高めることができた方もいますし、自分らしく生きている方もいます。

どのような治療がその方にとっていいのかは、個々の場面で異なります。「延命治療」「延命至上主義」と一緒こたにせず、もっと丁寧な議論が必要です。

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