健康情報の落とし穴 「××は体にいい」を疑ってみる データで見る栄養学(1)

食事

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favicons?domain=style.nikkei 日経Gooday 2017.06.29 UPDATE

「ダイエットには●●がいい」「●●という食べ方は健康にいい」など、ちまたには様々な栄養健康情報があふれている。しかし、実践してみた結果どうだっただろうか。「はやっているからやってみる→結果が出ない→やめる」というパターンを繰り返している人も多いのではないだろうか。なぜ、私たちは情報に踊らされてしまうのか。栄養健康情報を正しく取捨選択するにはどうしたらいいのだろうか。早くからEBN(evidence-based-nutrition:根拠に基づく栄養学)に注目し、「ぶれない食べ方」を身に付けることを提唱している東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野教授の佐々木敏さんに話を聞いた。

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児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

発信されている食情報の正しさを見極めるコツは『それを言うことで得をする人が、それを言っているかどうか』を考えることだそうです。
確かに、企業が自社商品を都合よく見せようとする場合などは、これに当てはまりますね。

このコツを知っておけば、情報に惑わされるリスクを抑えることができそうです。

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