子の虫歯、親の学歴で格差 成長につれ差が拡大 東北大

健康・予防

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favicons?domain=www.asahi 朝日新聞 2017.06.20 UPDATE

子どもの虫歯の割合は、親の学歴によって差があり、子どもの成長につれて差が広がるという調査結果を、東北大の研究グループがまとめた。家庭環境によって健康格差が大きくなることを示しており、研究者は公的な支援の必要性を指摘している。

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田中宏和

東京大学 大学院医学系研究科 医学博士課程 公衆衛生学修士(専門職)

子どもの虫歯の割合が親の学歴によって差があり、成長にしたがって拡大していくとのことです。

親の学歴で見た場合、例えば収入なども異なっていることが考えられます。しかし、こうした格差の問題を考える場合に重要なことはどのような属性の人でも最大限効率的に予防サービスや医療を受け虫歯がなくなることです。公的な支援を強化することも選択肢として十分に説得力があると思います。

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