医療機関3か所以上に通院している高齢者、9割が薬5種以上の多剤処方

健康・予防

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favicons?domain=yomidr.yomiuri.co ヨミドクター 2017.06.17 UPDATE

3か所以上の医療機関に通院している高齢者の9割が、慢性疾患の薬を5種類以上処方されている、との調査結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究班がまとめた。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

薬を5種類も飲んでいると、管理が大変です。

3つ以上の医療機関に通っているひとは、抱えている疾患もいくつもあると考えられます。

もしこのひとたちが1つの医療機関に通うようになった場合、処方される薬は減るのでしょうか? それとも今と同じ量の薬が処方されるのでしょうか? 気になります。

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この記事へのコメント

  • さすがに9割が5種以上は多すぎますね。
    3箇所かかってる時点でバイアスがずいぶんかかっているし、必ずしも多剤併用が悪いわけではないですが。
    良質なGPの増加が望まれます

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