子どもの虫歯二極化、口腔崩壊も 経済格差背景か (神戸新聞NEXT)

健康・予防

  • 689
  • 1
  • 0

favicons?domain=headlines.yahoo.co Yahoo!ニュース 2017.05.20 UPDATE

兵庫県内の小中高・特別支援学校で2016年度に行われた歯科検診で、虫歯などが見つかり「要受診」とされた約3万5千人のうち、歯科の受診が確認できない児童・生徒が約2万3千人、65%に上ることが県保険医協会の調査で分かった。未治療の虫歯が10本以上あるなど「口腔(こうくう)崩壊」の子どもがいる学校の割合も35%に上った。同協会は「全体的に子どもの虫歯は減少傾向なのに二極化が進んでいる。背景に貧困などの厳しい社会状況がある」と指摘する。(森 信弘)

記事全文を読む

14836823301c376c09ac650733c818b3d5a7fc4efd

雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

歯科検診で「要受診」とされた子どものうち、その後の受診が確認できなかった人が6割もいたそうです。

歯科受診した人を治療をするだけでは、本当に治療が必要な人をとりこぼしてしまいますね。

この記事にもあるように、子どもたちの生活する家庭の状況まで配慮したアプローチが必要です。

  • 1
  • /
  • 専門家のいいね!0
  • usericon_noimage

この記事へのコメント

コメントする

この記事の関連キーワード

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です