納豆アレルギー、患者の8割がサーファーやダイバー

健康・予防

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favicons?domain=yomidr.yomiuri.co yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞) 2017.04.29 UPDATE

サーファーなどマリンスポーツを趣味にしている人は、納豆アレルギーになりやすいことを、横浜市立大病院皮膚科の猪又直子准教授らが明らかにした。  猪又准教授によると、2004年以降に同科で診療した納豆アレルギー患者18人のスポーツ歴などを調べたところ、12人がサーファー、2人がスキューバダイバー、1人が潜水作業員で、ふだん海にいる時間が長い人が83.3%を占めた。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

納豆アレルギーのあった18人中、15人がサーファーやダイバーだったそうです。

確かに15÷18=83.3%ですが、もともとの人数が少なく、「8割」というのも偶然かもしれません。

また、たまたまサーファーやダイバーの人がよくくる病院だった可能性もあります。どんな人を対象にした調査だったのか、その背景が気になります。

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