歯磨きする時はそばに…歯ブラシくわえて転倒も

出産・育児

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favicons?domain=yomidr.yomiuri.co 読売新聞 2017.04.28 UPDATE

我が子の虫歯予防に、毎日の歯磨きは欠かせない。ただ、子ども任せにしておくと、歯ブラシをくわえたまま遊んで転倒する危険が伴う。親が寄り添うなどして事故を防ぎながら、上手に歯磨き習慣を身に付けさせたい。

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新井 奈々

東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻 医療倫理学 博士課程在学 医師 麻酔科指導医 集中治療専門医 心臓血管麻酔専門医 公衆衛生学修士(MPH)

歯ブラシがのどの奥に刺さった子供で、手術まで至ったという症例の経験を思い出しました。知っていれば防げる事故から子供を守るために、みんなに読んでもらいたいと思う記事です。

歯ブラシに限らず、お箸、棒付き飴や串の食べ物も同様です。解剖学的に、口と脳・大血管は大変近く、深く刺さった場合には非常に危険な場所だという認識が必要です。

縁日等で、小さい子供が、バナナチョコなど棒のついた食べ物を口いっぱいに入れながら走り回っていたりすると、本当にハラハラします。
歩きながら・動きながらの歯磨きや飲食には危険が伴う、ということを認識して、落ち着いた環境で行うことを習慣づけてあげたいです。

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