「世界一健康な心臓」をもつアマゾン・チマネ族の生活習慣の秘密

食事

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favicons?domain=healthpress ヘルスプレス 2017.04.08 UPDATE

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アマゾンで原始的な生活を送る部族が、世界で最も健康な心臓をもっているようだという研究結果が新たに報告された。  研究著者である米ロングビーチ・メモリアル病院、メモリアルケア心臓血管研究所(カリフォルニア州)のGregory Thomas氏によると、農業と狩猟採集により生活するボリビアのチマネ族は、動脈硬化の割合が米国成人の5分の1で、身体の生理的年齢は20歳。心拍数、血圧値、コレステロール値、血糖値も他の地域に比べて低いという。 

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

チマネ族では、動脈硬化の割合がアメリカの成人と比べると少なかったという記事です。その秘訣が気になりますね。

ただ、アメリカの人とチマネ族とでは運動習慣も食事習慣も違うし、文化も社会的な要因も、もともとの遺伝子の情報も違いそうです。

この研究では、どの要因が、どのくらい動脈硬化の減少に影響しているのか、はっきりと述べていません。この記事では食事が主な要因のように書いてありますが、それは言いすぎのように思います。

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