うつ病:一緒に話そう

メンタル

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favicons?domain=www.who WHO 2017.04.07 UPDATE

世界保健デーは、WHO が設立された 1948 年 4 月 7 日を記念して設けられたものです。 「世界保健デー」には、毎年、 国際保健医療に関するテーマが選ばれ、啓発キャンペーンが展開されます。 2017年の世界保健デーのテーマは「うつ病」です。

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安藤絵美子

大阪大学 社会医学講座環境医学 特任助教/大阪国際がんセンター がん対策センター 疫学統計部 特別研究員, 公衆衛生学修士

毎年4月7日は世界保健機関の設立を記念した「世界保健デー」。毎年、国際保健医療に関わるテーマが選ばれており、2017年は、うつ病です。

うつ病は、誰しもがかかる可能性のある疾患です。日本人を対象にした調査では、一生のうちの有病率は、3%から7%とされています。(厚生労働省のページより:http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_depressive.html

中でも今回のキャンペーンは、特にリスクのある今回は特に、若者、妊娠適齢期の女性、高齢者に焦点を当てています。

精神疾患に体するスティグマは根強いですが、多くの人が病気のことを理解し、誤解や偏見をなくすことで、治療を受けやすい環境を作っていこう—そのきっかけとして、「一緒に話そう」というのがサブテーマになっているようです。

その話のタネに、日本語版のハンドアウトが提供されています。

http://www.who.int/kobe_centre/mediacentre/handouts/ja/

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