抗生物質は飲みきるのが大事!聞き慣れない「薬剤耐性菌」の脅威と対策

病気・医療

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favicons?domain=wooris WooRis(ウーリス) 2017.04.01 UPDATE

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今冬は、風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎などで、ご自身やお子さんが体調を崩して、医療機関を受診した方もいたのではないでしょうか。 そんなとき、“抗菌薬”や“抗生物質”などと呼ばれる薬を処方されることがあると思います。皆さん耳にしたことはあると思いますが、こうした薬がどんな薬か、ご存知でしょうか?

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酒匂 赤人

国立国際医療研究センター国府台病院総合内科医師 公衆衛生学修士

抗生物質の不適切な使用で薬の効かない菌が増えていること、風邪の多くに抗生物質は不要なこと、耐性菌を増やさないためにみんなができること、などを紹介しています。

記事の執筆者の名前とプロフィールがちゃんとわかるようになっているのは、信頼できる記事かどうかを判断するうえで大事ですよね。執筆者にも記事への責任感が強くなるし、どんな人が書いているかによっても読者の受け止め方が変わることもあるし。

執筆者の方は、医療関係の経歴はないようですが、この記事はわかりやすいし、内容もちゃんとしているように思います。医師だけど怪しい記事を書く人もいるし、医療関係者の記事は一般の人にはわかりづらいこともありますよね。

「政府広報オンライン等の内容を参考に」記事を書いたということで、ちゃんと情報源を明示し、記事の最後にリンクもあるので、信頼できるし、より詳しいことを知りたい人にも便利ですよね。

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