がんと仕事のQ&A

病気・医療

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favicons?domain=ganjoho 国立がん研究センター がん情報サービス 2017.03.23 UPDATE

がんの診断を受けても、毎日の暮らしが止まるわけではありません。診断を受け止め、治療の選択を考えていく忙しい時期に、多くの患者さんは仕事の引き継ぎやさまざまな生活の段取りにも直面します。治療がある程度一段落した後も、職場復帰や経済問題などについて、悩む方は少なくありません。 以下に「がんの冊子 がんと仕事のQ&A(第2版)」のWeb版を掲載します。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

それぞれの質問について、患者さんや職員の方のコラムもあるのがいいですね。

職場で病名を公表したほうがいいのか?という質問に対して、「 堂々と話せば、相手も長所として受け止めてくれます」と答えた、〈女性 診断時19歳 卵巣がん 正社員〉の方のコラムは、思わずじっくり読んでしまいました。

病気を自分ひとりで背負っているような気持ちになってしまうときにも、このようなページで、同じような悩みを抱えている人がいると知ることができるのはとても大切なことだと思います。

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