教育で栄養不良と闘う

食事

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favicons?domain=www.nutritio 世界の最新健康・栄養ニュース 2017.03.18 UPDATE

栄養不良に対処するためには、医療専門家を対象とした人間栄養学の学校教育を改善する必要があるようだ、という伊・ローマ・ラ・サピエンツァ大学などからの研究報告。研究者らは、そのために取り組むべき3つの主要な分野を提案している。 研究チームは、人間栄養学の学校教育に適用すべき基準と指針を明らかにした。この研究では、学校教育および専門家の視点から、人間栄養学の文化的アイデンティティーをはじめて、より明確に定義しようと試みた。全体として、人間栄養学における基礎栄養学、応用栄養学、臨床栄養学の3分野を特定した。

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児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

海外である程度人間栄養学の研究が実施されている場合でも、その必要性を強く訴えているのに、日本ではまだその分野の学問の研究者を育てる専門の教育機関が存在しないという大問題があります。
人間栄養学教育の大切さ、訴えていきたいところです。

参考になる記事が、「栄養と料理」4月号の連載「1枚の図から始めるEBN」に記載されています。
Web上では記事は読むことができないので、購入のうえ一読ください。
http://www.eiyo21.com/eiyo/detail00121.shtml#s003

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