母親が妊娠中の食生活の不良さは、幼児期の食事で逆転可能?!

食事

  • 1,058
  • 3
  • 0

favicons?domain=www.nutritio 世界の最新健康・栄養ニュース 2017.03.10 UPDATE

若年期に食べるものは、その後の長期的な行動や学習に変容をもたらす可能性があるようだ、というペンシルベニア大学からの報告。妊娠中に影響を受けた多くは取り戻せないといわれているが、必ずしもそうではないかもしれないという。

記事全文を読む

14485255348c7d4a55e12edae2c16bc2f81f09fec4

児林聡美

東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野 特任助教 保健学博士、公衆衛生学修士、農学修士

子どもの胎児期や若年期に受ける栄養の状態が学習行動にどのような影響を及ぼすかを調べた研究とあります。
対象はマウスのようですが、あたかもヒトでも効果がみられたかと誤解するような見出しなので、注意が必要だと思いました。
まだヒトで効果が見られるのかは検討されていないようなので、今後の結論を待つ必要があると思います。

  • 3
  • /
  • 専門家のいいね!2
  • 1462054317f325d6386d012f89d666629969d09d78
  • 14836823301c376c09ac650733c818b3d5a7fc4efd
  • usericon_noimage

この記事へのコメント

コメントする

この記事の関連キーワード

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です