薬:「お酒でクスリ」はギリギリセーフ?:左党の一分:日経Gooday(グッデイ)

病気・医療

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday(グッデイ) 2017.03.04 UPDATE

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薬は水で飲むもの――。それはほとんどの方がご存じだろう。とはいえ、わかっていても、自宅の晩酌や飲み会のとき、ついつい「風邪薬をビールで…」などという経験がある人も少なくないのではないだろうか。ついやってしまいがちな「お酒で薬」。これは本当にダメなのだろうか。左党なら気になるところだ。そこで今回は、アルコールと薬についてまとめた。 「薬は水で飲む」のが基本。だが、ついお酒で薬を飲んでしまった…という人も少なくないだろう。やはりお酒で飲むのはダメなのだろうか。(©nathaphat chanphirom -123rf) [画像のクリックで拡大表示]  日に日に寒さも増し、巷では風邪やインフルエンザが猛威をふるっている。そんなときでも酒を欠かせないのが左党。いや、状況を逆手に「アルコール消毒だ!」と言い張り、いつにも増して酒の量が増えているのではないだろうか?  しかしいくら「アルコール消毒」をしても、所詮ウイルスには勝てっこない。風邪にかかったら、風邪薬に頼らざるを得ない。だが、薬を飲んでまでも酒を飲みたいのが左党というもの。かくゆう筆者も風邪気味のときは、風邪薬を飲んでから飲み会に挑むことは日常茶飯事である。ごくたまーに、ビールで風邪薬を飲んじゃうなんてことも…。  だが、そもそも薬は水で飲むのが基本だ。さすがの私もそのくらいは知っている。現に行きつけのクリニックで薬をもらう際、必ずと言っていいほど「アルコールは控えてくださいね」と注意される(厳守してないが)。知ってはいるけど、ついついやってしまうのだ。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

「お酒でクスリ」の危険性を説明する記事です。

お酒と薬を一緒に飲むと、薬が効きすぎたり効かなかったりするだけでなく、もともとの病気の状態が悪くなってしまうこともあります。

この記事では、血栓症の薬、糖尿病の薬、風邪薬や痛み止めなど、薬ごとにアルコールの影響を説明しているので、アルコールと一緒に飲むとよくないのか、イメージがしやすいですね。

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