「プラス10cm歩行」で、ウォーキング効果は格段に上がる

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday(グッデイ) 2017.03.04 UPDATE

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健康のためにウォーキングを行っている人は多いだろう。代謝アップのためには「速歩き」が有効という話を前回記事「5000人研究で判明!代謝を上げ病気を予防するウォーキングの黄金律」でお伝えしたが、最近は、歩行の速度だけでなく、歩き方によって、歩行機能を評価したり、健康との関わりを調べることができるようになってきたという。人それぞれ歩き方には特徴があるものだが、歩き方と健康にはどのような関係があるのだろうか。老化予防に有効な運動に詳しい東京都健康長寿医療センター研究所の金憲経さんらに話を聞いた。 「筋力」と「バランス力」の衰えが歩行機能を低下させる  ウォーキングが代謝アップにつながり、体にいいとは言っても、「ただ歩くだけ」ではダメだという話を前回の記事でお伝えした。東京都健康長寿医療センター研究所の金憲経さんも、「最近、歩行速度や、歩幅、歩隔(左右の足の間の横幅)、歩行角度(進行方向と踏み出した足の角度)、つま先角度(内股か外股か)などが、健康と深く関わっていることが分かってきました」と話す(図1)。  金さんの研究によると、転倒、ひざの痛み、尿失禁などの軽い症状がある人は歩行速度が遅い傾向があった。さらに、これらの症状が中程度以上の人は、歩行速度が遅いだけでなく、歩幅が狭く、歩隔が広く、外股であることが分かったという。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

歩幅を10cm広げる「プラス10cm歩行」をすすめる記事です。

これなら、今すぐにでも意識して実践することができます。日常の生活の中で取り入れられるコツを紹介する、いい記事だと思います。

歩幅を大きくして歩くと目線も上向きになり、景色も変わりそうですね。

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