飲み屋で「禁煙」意外に好評 減収覚悟…売り上げ増えた

健康・予防

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favicons?domain=www.asahi 朝日新聞 2017.02.17 UPDATE

「世界最低レベル」(世界保健機関)と言われている日本の受動喫煙対策。海外から多くの旅行客らが訪れる2020年の東京五輪・パラリンピックなどを前に、国は対策を強化したい考えだが、「売り上げが減る」と飲食店業界が猛反対している。一方で、個々には禁煙に切り替える店や最初から禁煙の店も広がっている。東京と大阪でそれらの店をめぐり、わけを聞いてみた。

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雨宮 愛理

医師 公衆衛生学修士

ある飲み屋さんでは、「店内禁煙」にしたあとも売り上げが増えているそうです。

海外では店内禁煙としている国も多いですね。今後日本でも、オリンピックにむけて、禁煙にするお店が増えるかもしれません。

「店内禁煙」にしたときの売り上げへの影響は、お店の規模や地域によっても違いそうですね。今後の日本の受動喫煙対策が気になります。

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この記事へのコメント

  • 飲食店で働く人の健康を守るという視点、大切ですね。おいしい禁煙店、私も応援していきます。

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  • ご紹介ありがとうございます。飲食店の方は禁煙にしたら喫煙者のお客さんが減ってしまうのではと心配していますが、むしろ客単価が上がったり、非喫煙者のお客さんが増えたという感想も聞きました。一律禁煙化になればむしろそれ以外の部分での勝負になるでしょうね。

    もっとも大事なのは毎日受動喫煙から逃れることができない飲食店で働く人の健康を守るという視点です。国会でもその観点で議論してほしいですね。

    まずは美味しい禁煙店を応援するということから始めています。皆さんもぜひ!

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