WELQ問題に考える 危険なネット情報の見分け方

健康・予防

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favicons?domain=wol.nikkeibp.co 日経ウーマンオンライン 2016.12.15 UPDATE

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医療情報のキュレーションサイト「WELQ」が不正確な情報掲載を理由に休止された問題で、運営元のディー・エヌ・エー(DeNA)は12月1日、「iemo」など8つのキュレーションメディアについても全記事を非公開にすると発表しました。粗製乱造されたネット記事が氾濫する中で、どうすれば信頼性の高い情報を見分け、自分の身を守ることができるのでしょうか。WELQ問題の表面化を受けて寄稿いただいた、ITジャーナリスト・高橋暁子さんの記事を再掲載します(初出:2016年11月15日)

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柿崎真沙子

名古屋市立大学大学院医学研究科医療人育成学分野 講師 博士(障害科学)

 疫学・公衆衛生関係者としては、研究デザインとか学んでほしいとか思ってしまう部分はありますが、そこまでしなくても多くの人ができる範囲で、となるとこの記事の以下3点がわかりやすくていいのかなあと思いました。

1.「信頼できる情報元」か確認しよう
2.「複数の情報元」を確認しよう
3.「画像は本物なのか」確認しよう

私たちも気をつけなければなりませんね。

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