日本の「子供の貧困率」はOECD加盟国で10番目に高い (朝日新聞デジタル)

健康・予防

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favicons?domain=headlines.yahoo.co Yahoo!ニュース 2016.12.15 UPDATE

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 日本の子供(0~17歳)の6人に1人が貧困状況にあると聞いても「こんな豊かな世の中で?!」とにわかに信じられないかもしれない。日本財団ソーシャルイノベーション推進チームの花岡隼人氏が『週刊エコノミスト』(12月13日号)で、日本の「子供の貧困率」16.3%は「OECD(経済協力開発機構)加盟国では、34カ国中10番目に高い数値だ。一人親世帯に限ると50.8%となっており、加盟国の中で最も高くなっている」と報告する。

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渡邊亮

神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーションスクール設置準備担当 

一世を風靡した【自己責任】という言葉がありますが、どう逆立ちしたって「子どもの貧困」を子どもの自己責任に帰することは出来ません。この記事にもあるとおり、経済格差は子どもの学力に影響を与えますが、子どもの健康にも大きな影響を与えることが問題となっています。
貧困による様々な格差をどのように抑えるか、さらに格差の固定化をどのように解消するかという問題は簡単には解決しないかもしれません。しかし、「【自己責任】では済まない問題がある」ということが多くの人々に認識されることが大切だと思っています。

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