「占い依存症」 こんな占いからなりやすい

メンタル

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favicons?domain=mocosuku Mocosuku(もこすく) 2016.10.27 UPDATE

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「結婚する or しない」 「出産する or しない」 「正社員 or 派遣社員」 他にもまだまだ出てくる、女性の人生の選択肢。 さまざまな場面での選択肢が多様化するなか、ひとつだけ確かなこと。それはどれを選んでも先のことはわからないし、どれが正解かも人によって異なるということです。 そしてその不安感を拭うために「占い」に頼る人も少なくありません。 気安め程度で済んでいればいいのですが、中には危険な「占い依存症」に陥る人もいます。詳しく見ていきましょう。

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安藤絵美子

大阪大学 社会医学講座環境医学 特任助教/大阪国際がんセンター がん対策センター 疫学統計部 特別研究員, 公衆衛生学修士

「こんな占い」とは、仕事や人間関係の悩みを相談する「カウンセリング的な占い」(本文より)だそうです。
「占い依存症」という疾患を聞いたことはありませんが、アルコールやギャンブル、ドラッグなどのように、
占いのことが頭から離れなくなって仕事や生活が手につかなくなる、
占いを受けるのに自分の支払い能力を超えた金額をつぎこんでしまう、など日常生活に支障を来す場合には、
占いとのつきあい方、悩みとの向き合い方を変える必要があります。

悩みの相談なのであれば、臨床心理士によるカウンセリングを利用するのもひとつです。
一般社団法人日本臨床心理士会が提供しているサイト「臨床心理士に出会うには」では、
相談機関の所在地、相談内容などから相談機関を探すことができます。
1回あたりの料金など詳細な検索もできるようです。ご参考になりましたら幸いです。
http://www.jsccp.jp/near/

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