健康の自己責任論は不毛 公衆衛生の立場から

健康・予防

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favicons?domain=yomidr.yomiuri.co 読売新聞 2016.10.17 UPDATE

肥満が社会問題化している米国で、ジャンクフードを批判する記事に、よく使われる写真があります。マクドナルドで巨大なソーダやフライドポテトを 頬ほお 張る太った子どもたち……。このままいけば、大人になる前に様々な病気になることでしょう。

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田中宏和

東京大学 大学院医学系研究科 医学博士課程 公衆衛生学修士(専門職)

「HEALTH NUDGE」のプロジェクト・アドバイザー、近藤尚己先生の寄稿です。

健康は自己責任なのでしょうか?
私もそうは思いません。個人だけにその責任を押しつけることなく、「どのようにすれば皆が好ましい生活習慣を継続できるか」という仕組みを社会全体で考えることが健康政策のあるべき姿だと考えます。

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