味噌汁、カレー、丼物まで… 簡単調理のフリーズドライ食品が拡大中 災害時の非常食にも

食事

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favicons?domain=www.sankei 産経新聞 からだ 2016.10.10 UPDATE

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少量のお湯を注ぐだけで食べられるフリーズドライ食品市場が急拡大している。みそ汁やスープなどの定番に加え、カレーやリゾット、丼の具など豊富なメニューが登場。手軽さから高齢者が食卓に取り入れたり、単身者や忙しい人が常備食として活用したりしている。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

災害への備えを意識した需要を見込んでフリーズドライの商品が増えているという記事です。

災害時の避難生活において、食事はとても重要です。栄養面もさることながら、毎日おきまりの菓子パンなどを食べ続けていると気も滅入ってきます。野菜の豊富な料理が配給されることは特にすくないです。

そんな時、お気に入りのフリーズドライ製品を備蓄しておくといいですね。美味しいものを食べると気持ちも落ち着き前向きになるということです。

災害時の食品は棚の奥底にしまいこむのではなく、消費期限を見て古いものから食べていきつつ、災害時十分な量をキープする、というのはいいかなと思います。

私も普段野菜たっぷりのフリーズドライ味噌汁を多めに買っておいてオフィスに置いています。昼ご飯のお供にちょくちょく利用しつつ。

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