あの英雄が自分とそっくり!?発達障害当事者が読む、凸凹だらけの三国志

病気・医療

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favicons?domain=h-navi LITALICO 2016.10.05 UPDATE

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漫画や小説を読んで、「この登場人物、発達障害っぽいなあ」などと感じることはありませんか?そういう設定で読み進めると、あらゆることのつじつまが合うと気づいてしまったり…。 今回は、アスペルガー症候群(ASD)と注意欠陥障害(ADD)当事者である私が、発達障害の見方が変わるかも知れない、三国志の読み方をご紹介いたします!

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柿崎真沙子

名古屋市立大学大学院医学研究科医療人育成学分野 講師 博士(障害科学)

へえ、こういう読み方もあるんだなあ・・・と思いました。三国志についてははるか昔、吉川栄治氏の本を読んだだけではまりもせず今に至るのですが、ひとつひとつのエピソードをじっくり読み込むとこういう視点も出てくるんですね。

 発達障害に関わっている方、どう読まれますか?

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