精巣ガンのライターが、精巣ガンのマンガ家に会ってきた - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

病気・医療

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favicons?domain=www.e-aidem e-aidem 2016.07.21 UPDATE

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去年のクリスマスに精巣ガンが発覚して、左の睾丸を摘出手術した僕。その体験記をオモコロというメディアで記事にしたんですが……。そんな僕がどうしても会いたかった人、それが、同じく精巣癌の体験記を「さよならタマちゃん」というエッセイマンガにした武田一義さん。奥浩哉先生のアシスタント時代に長期入院することになった武田さんに、仕事や職場への影響、そして生活の不安などを語ってもらいました。

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柿崎真沙子

名古屋市立大学大学院医学研究科医療人育成学分野 講師 博士(障害科学)

 きましたきました、「【精巣ガン】クリスマスにきんたま取ってみた」(http://healthnudge.jp/9766)の第二弾!!

 本文中に「何より嬉しかったのは、医療関係者の方から「精巣ガンの早期発見に繋がる意義深い記事」「医者が真面目に言っても聞いてもらえない啓蒙を、あえてギャグマンガのように描くことで多くの人に伝えている」と多数のお褒めの言葉をもらえたことです。」
 
 ・・・・と書かれていますが、私も前回強くお勧めした1人です。

 今回は同じく精巣がんの治療をされた漫画家の方とその奥様にインタビューをしていますが、こういった記事が多く公開されることで、精巣がんの早期発見・早期治療、その後の生活不安の解消などにつながるとよいなと切に願います。

 ちなみに、「さよならタマちゃん」買っちゃいました。読むのが楽しみです。

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